赤丸ジャンプ2008年冬号
P2完結編、本誌連載作家二人の読みきり、さらにジャンプ&スクエア番外編と、
■ジャメヴ
デジャヴの逆を、ジャメヴというらしい。へぇ〜へぇ〜(古い
■カントリーロード
そこそこ面白かった。
■勇者部
赤マルでも2話掲載。
■マンジ
フランが、焼きたてジャぱん!の冠に見えてしかたがなかった
ジャンプ漫画番外編
前回なかったけど、やっぱあったほうが断然いいわ。
■とらぶる
マジカルキョーコ。
■スケットダンス
ロマンの漫画。
■リボーン
相変わらずリボーンの4コマは笑いどころがわからん
■サムうさ
うさぎ学園。
■エムゼロ
姉貴、132センチしかなかったのか。
■唐草模様
絵だけは、けっこう変わった。線が全体的に太くなったかな?
■柔の男
写輪眼を使う主人公の柔道漫画でした。
■57th
これはいい青春活劇。
■タビネコ
町の人、みんないい人だなあ。
■魑魅魍魎有限少年
妖怪を体に宿してバトル漫画。
■僕のヒーロー
ヒーローにあこがれる病弱なサラリーマンの話。
■100ドルは安すぎる
−100ドルの賞金クビの謎を追う。
■スピードスター
チビでバスケってどうしてこうも多いんだ。
■P2
完結編・・・というよか、後日談かな。
最後は、プライムプレイヤー(P2)の大会で、川末ヒロム真白遊部が戦うぞ!でエンド。
いつもよりちょっぴり盛りだくさんな内容。
でも、それらよりも、他の読みきりのデキがそろってよかった印象。
というか、P2はともかく、他の連載作家二人はもっと頑張れ。
カトブレバスよりかは、ジョジョっぷりは、ちょっと薄まった印象。
「もしも・・・世界が・・・」の続きは、さんざん引っ張っただけあり、
それなりに心を響くものだった。感動したよ。
ただ、嫌われすぎてる国ってのは、ちょっと設定が足ひっぱったように思える。
けっこう安定して読める・・かな。
一羽目、しりとり。「29,40」とか「下ネタ」とか、相変わらずまさゆきが頑張ってた。
二羽目、アニメゲームセリフ当て。一羽でDSやってた杖が、二羽でバーチャルボーイやってるのウケた。
芸術でバトルするような世界観の話。
でも、ゴッホとかピカソとか実名出すのはどうかと思う。
あとお姉さんが、もろにパンツ見せたり変な構図で胸揉まれたりといろいろ凄かった。
スクエアのほうは、日和もいまいちだったし、他のはよくわからんから観想なしで。
せめてオチまでかいてくれ。
つか、作中劇って、スケットダンスと被ってる。「つづく」とこまで一緒とは。
まあ↓のは、つづくとあるけど、ちゃんとオチはあるしな。
ジャガーの、月間タオルをよんでるようだ。
そして、アシスタントはボッスンか。
ああ、いわれてみれば確かに背景だけうめえな・・・
ほのぼのしとけばええの?
3年Z組銀八先生みたいだな。
でも、一番面白かったかな。
140くらいはあると思ってたわ。もうこれなんかの病気なんじゃ。
ミニモニですら、140はあったよなあ。
そのせいか、男性はいいけど、ヒロインの顔のバランスがちょっと違和感あるような。
内容は、なんていうか斬だね。もうちょっと頑張りましょう。
感動したよ。
感動したよ。
この「感動したよ」は皮肉でもなんでもなく、
素直に読んだ瞬間感動っていうか「おお」と思ったコマがあったからかいてます。
一番連載向きなんじゃないかな。
こういう話としては、けっこう高水準だったと思うし。
そこそこ面白かった。
面白く読みやすくわかりやすかった。
ただ、好奇心で狙うやつもいるだろうし、今回のように保安官になれると読んで狙ったりと
結局これ正義感を問うことには到底なりそうにないわなあ。
しかし、別にこれチビじゃなくても問題ない内容だな。
たんにバスケ上手い人がケガして復帰に戸惑ってたけど復活した!
ってだけで、特にチビである必要はない気も。
一応「あのときは〜〜〜だったよな」って感じで、描かれなかったものの補完なんかも。
結局、あのあと秀鳳にも勝って、トントンと県大会とかもいっちゃったのね。
ヒロム強くなりすぎだろ、と思うけど、打ち切りで成長を描けなかったから仕方ないか。
きっと秀鳳のハゲ戦で、無我の境地とか覚醒したんだと思うよ。
川末兄妹の確執や、真白親子の確執なんかもちゃんと解決してるよう。
まあ打ち切りだからしゃあない。打ち解けてた姿が見れただけよしとしよう。
そしてアキラやお嬢とかいろいろいたけど、結局乙女ちゃんに落ち着いたんだなヒロム。
蒔絵先生も結婚したみたいだけど、相手は岩熊・・・ではないよな。なんか泣いてるし。
ヒロム強くなりすぎとか確執あっさり解けすぎとかいろいろ思うことはあるけど、頑張って内容詰め込んだと思う。
お嬢の付き人とか、サシャとか完全にスルーだったけど。まあ31Pじゃそら足らんわなあ。