赤丸ジャンプ2008年冬号

赤丸ジャンプ2008年冬号

P2完結編、本誌連載作家二人の読みきり、さらにジャンプ&スクエア番外編と、
いつもよりちょっぴり盛りだくさんな内容。
でも、それらよりも、他の読みきりのデキがそろってよかった印象。
というか、P2はともかく、他の連載作家二人はもっと頑張れ。


ジャメヴ

デジャヴの逆を、ジャメヴというらしい。へぇ〜へぇ〜(古い
カトブレバスよりかは、ジョジョっぷりは、ちょっと薄まった印象。

カントリーロード

そこそこ面白かった。
「もしも・・・世界が・・・」の続きは、さんざん引っ張っただけあり、
それなりに心を響くものだった。感動したよ。
ただ、嫌われすぎてる国ってのは、ちょっと設定が足ひっぱったように思える。

勇者部

赤マルでも2話掲載。
けっこう安定して読める・・かな。
一羽目、しりとり。「29,40」とか「下ネタ」とか、相変わらずまさゆきが頑張ってた。
二羽目、アニメゲームセリフ当て。一羽でDSやってた杖が、二羽でバーチャルボーイやってるのウケた。

マンジ

フランが、焼きたてジャぱん!の冠に見えてしかたがなかった
芸術でバトルするような世界観の話。
でも、ゴッホとかピカソとか実名出すのはどうかと思う。
あとお姉さんが、もろにパンツ見せたり変な構図で胸揉まれたりといろいろ凄かった。


ジャンプ漫画番外編

前回なかったけど、やっぱあったほうが断然いいわ。
スクエアのほうは、日和もいまいちだったし、他のはよくわからんから観想なしで。

とらぶる

マジカルキョーコ。
せめてオチまでかいてくれ。
つか、作中劇って、スケットダンスと被ってる。「つづく」とこまで一緒とは。
まあ↓のは、つづくとあるけど、ちゃんとオチはあるしな。

スケットダンス

ロマンの漫画。
ジャガーの、月間タオルをよんでるようだ。
そして、アシスタントはボッスンか。
ああ、いわれてみれば確かに背景だけうめえな・・・

リボーン

相変わらずリボーンの4コマは笑いどころがわからん
ほのぼのしとけばええの?

サムうさ

うさぎ学園。
3年Z組銀八先生みたいだな。
でも、一番面白かったかな。

エムゼロ

姉貴、132センチしかなかったのか。
140くらいはあると思ってたわ。もうこれなんかの病気なんじゃ。
ミニモニですら、140はあったよなあ。


唐草模様

絵だけは、けっこう変わった。線が全体的に太くなったかな?
そのせいか、男性はいいけど、ヒロインの顔のバランスがちょっと違和感あるような。
内容は、なんていうか斬だね。もうちょっと頑張りましょう。

柔の男

写輪眼を使う主人公の柔道漫画でした。

57th

これはいい青春活劇。
感動したよ。

タビネコ

町の人、みんないい人だなあ。
感動したよ。
この「感動したよ」は皮肉でもなんでもなく、
素直に読んだ瞬間感動っていうか「おお」と思ったコマがあったからかいてます。

魑魅魍魎有限少年

妖怪を体に宿してバトル漫画。
一番連載向きなんじゃないかな。
こういう話としては、けっこう高水準だったと思うし。

僕のヒーロー

ヒーローにあこがれる病弱なサラリーマンの話。
そこそこ面白かった。

100ドルは安すぎる

−100ドルの賞金クビの謎を追う。
面白く読みやすくわかりやすかった。
ただ、好奇心で狙うやつもいるだろうし、今回のように保安官になれると読んで狙ったりと
結局これ正義感を問うことには到底なりそうにないわなあ。

スピードスター

チビでバスケってどうしてこうも多いんだ。
しかし、別にこれチビじゃなくても問題ない内容だな。
たんにバスケ上手い人がケガして復帰に戸惑ってたけど復活した!
ってだけで、特にチビである必要はない気も。

P2

完結編・・・というよか、後日談かな。
一応「あのときは〜〜〜だったよな」って感じで、描かれなかったものの補完なんかも。
結局、あのあと秀鳳にも勝って、トントンと県大会とかもいっちゃったのね。
ヒロム強くなりすぎだろ、と思うけど、打ち切りで成長を描けなかったから仕方ないか。
きっと秀鳳のハゲ戦で、無我の境地とか覚醒したんだと思うよ。
川末兄妹の確執や、真白親子の確執なんかもちゃんと解決してるよう。
まあ打ち切りだからしゃあない。打ち解けてた姿が見れただけよしとしよう。
そしてアキラやお嬢とかいろいろいたけど、結局乙女ちゃんに落ち着いたんだなヒロム。
蒔絵先生も結婚したみたいだけど、相手は岩熊・・・ではないよな。なんか泣いてるし。

最後は、プライムプレイヤー(P2)の大会で、川末ヒロム真白遊部が戦うぞ!でエンド。
ヒロム強くなりすぎとか確執あっさり解けすぎとかいろいろ思うことはあるけど、頑張って内容詰め込んだと思う。
お嬢の付き人とか、サシャとか完全にスルーだったけど。まあ31Pじゃそら足らんわなあ。